慰謝料とるなら浮気の証拠はつかむ

結婚生活は幸せなことばかりではない。
最近ワイドショーを賑わせているスザンヌと斉藤和巳の離婚問題。
スザンヌは表面上、夫の浮気について知らないと発言しているが、実は知っているらしい。
浮気相手を絶対に許さないと言っているみたいだ。
スザンヌの気持はよく分かる。
出産後、初めての育児で大変なときに夫は他の女と浮気しているのだから。
そりゃ、テレビの前ではニコニコしているスザンヌでも腹が立つだろう。

慰謝料や養育費について、斉藤和巳は出し渋っているという記事を読んだ。
浮気の証拠があれば確実に慰謝料を取れたかもしれない。

浮気を疑ったら、まずは証拠を抑えることがもっとも重要である。
自分でできればそれが一番だが、難しいのであれば探偵に依頼するという手もある。

探偵事務所とはいってもどこでもいいわけではない。
中には悪徳探偵業者もいるからだ。
無料で相談できる探偵事務所があれば相談してみるといいだろう。
それからテレビなどに出ている探偵事務所も信頼できると思う。
例えば、下記の探偵事務所。

原一探偵事務所

This entry was posted on 3月 21, 2015.

食品の機能性表示の改定

現在、健康食品の効能表示には薬事法の強い規制がかかっている。
例えば体の特定の部位に対する効能を表示することができない。

グルコサミンサプリは「膝の痛みに効く」と言えないので、「いつまでも元気に動けるように」とか言って売られている。
カルピスの年齢ペプチドサプリ「しなやかケア」は「動脈硬化に効く」と言えないので、「体の中にしなやかさを保つ」というキャッチフレーズになっている。
消費者からみたら「何のこっちゃ?」という感じで、結局のところ消費者保護になってないと思える。

これに対して、最近は医薬品や特定保健機能食品の認可を取った上で堂々と機能訴求しようとする動きが出てきたように思える。
例えば動脈硬化に効く日本サプリメントのトクホ「ペプチドエース」は動脈硬化への効能を公然と謳っていて、「しなやかケア」と好対照だ。
ゼリア製薬のコンドロイチンZSは「健康食品ではありません。医薬品です!」とCMで強く訴えている。
しわやシミを取るものといえばコスメと考えがちだが、医薬品の飲み薬も最近売れているらしい。例えば次のサイトに載ってる薬。

男の顔のアンチエイジングにもロスミンローヤル

その一方で、食品の機能性表示が大幅に緩和されるという話も耳に入ってきた。
もう来春導入が決定だとか。本当に?
企業は自己申告で体の特定部位への効能を謳ってかまわなくなるそうだ。
そうすると、薬事法のリスクを避けるために、金と時間をかけて医薬品や特保の認可を取ったメーカーにすれば「あれは何だったの?」となる。
消費者の立場に立っても、インチキ商品の誇大広告が横行して、詐欺まがいの事件や健康被害が出たりしないのか、という心配もでてくる。

適切な規制の仕方というのはなかなか難しいようだ。

This entry was posted on 3月 12, 2015.